■耐震診断とは?
あなたのお宅は大丈夫ですか? 下記をクリックして診断してみましょう
各情報の紹介コーナーとなっております。
防災センターってどんなとこ?と気になられた方は一度ご覧下さい。
■耐震診断について
既存構造物の想定される地震による建物の被害の可能性の大小を知ることを耐震診断といいます。
阪神・淡路大震災以降、既存建造物の耐震性の問題が指摘される中、
1996年に診断の努力義務を定めた法律も整備され、
公共建築物や土木構造物を中心に広く耐震診断が行われるようになっています。
建物の強さ(耐力)と粘り(変形能)
□建物の強さとは、地震力に耐えられる能力のことです。
□建物の粘りとは、柳の様に地震力を受け流せる能力のことです。
□建物形状は、建物の平面形や断面形、そしてバランスによって決められます。
□経年状況は、現地調査によって、建物の老朽化の度合を判定するものです。
同じ耐震性能を持つ建物でも、
Aの様に耐力の大きい建物と
Bの様に変形能に優れた建物とがあります
診断の対象となる物件とは?
阪神・淡路大震災でも倒壊した建物の多くは、
昭和56年5月以前の旧建築基準で建てられた物でした。
その後、建築基準法も改正された為、
昭和56年5月以前の旧建築基準で建てられた木造住宅だけではなく、
平成12年以前に建てられた木造住宅も対象になってきますので、
耐震診断を実施して自宅の耐震性を確認しましょう。
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