■避難生活が長引いた際の注意点
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防災センターってどんなとこ?と気になられた方は一度ご覧下さい。
■役立つ防災知識
避難が長引いた場合に注意する
災害の混乱時に出てくるいろいろな犯罪。
必ず身分証明書などの提示を求めたり、所属や組織を訪ねましょう。
●にせボランティアには要注意
混乱時に、ボランティアのふりをして、金品を騙し取ったり、
大切なものを預かるふりをして、そのまま逃げてしまう人がいます。
必ず身分証明書などの提示を求めたり、所属や組織を訪ねましょう。
●火事場泥棒は気をつける
災害時をねらって、盗みを行う人たちがいます。
なかなか難しいことですが、いざというときには、必ず貴重品をもって逃げるか、
家の金庫やドアに施錠をする冷静さを失わないように心がけましょう。
●悪徳商法・便乗販売に注意
食料や、衣類、その他の商品を高く売りつけ、
その後で多額な請求をされるといった悪徳商法や、
さも役場の依頼で来たかのようにして商品を売りつける便乗販売がおこります。
決して甘い言葉に惑わされないように注意しましょう。
■大きな地震が来たときに注意することは?
〜大地震と余震、津波、地盤の液状化〜
大地震の震源断層面やその周辺で、本震の直後から起こる地震を「余震」と呼んでいます。
地震の規模が大きいほど余震は多く、余震の発生範囲も最大余震の規模も大きくなっている。
大地震のあとには本震よりマグニチュードで0.5〜1.0程度小さな最大余震が起こると考えた方が良いでしょう。
本震で被害を受けた建物が余震で倒壊した事例や被害がさらに進んで使えなくなってしまった事例は数多い。
余震の数は時間とともに減少するが、大きな余震があると一時的に余震が数が増える事もあります。
建物の耐震安全性を考える場合には、本震はもちろん余震にも十分安全が確保される性能が必要です。
本震が大きいほど・・・余震の回数も多いのです。
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